【高知旅行記】コロナ禍で1泊2日の弾丸ツアー決行!

  • 2022年4月24日
  • 2022年9月21日
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銀行員パパ『コロナ禍ですが、蔓延防止措置も緊急事態宣言も出されていなかったうえに、マイルが腐るほど余っていたので、高知県に1泊2日で弾丸ツアーに行ってきました。小さい娘連れだったためあまり多くの名所を回ることはできませんでしたが、楽しい時間を満喫できました!』

 

今回は高知県旅行日記です。

 

高知旅行記


コロナ禍で高知県を旅行してきました。

 

 きっかけ

 

コロナ禍でなかなか越県も出来ない中、蔓延防止措置と緊急事態宣言が解除されたタイミングだったので、土日にどこか旅行にでも行こうかという話になった。
ちょうど2021年3月に期限を迎えるANAのマイルが大量にあったので、それを有効活用しておきたいという動機もあって、関東圏から遠く離れたところで特典航空券が取れる便を探してみると、羽田-高知間が予約できたので高知旅行に行くことにした。

 

マイルは、クレジットカードの発行や普段のネットの買い物で大量に入手することが可能だ。
僕も10万マイル以上余ってしまっていたので、ちょうど良い機会に航空券として使うことができた。
以下のサイト等に登録していろんな案件をこなしていき、マイルに変換していくのがオススメ。

 

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ちなみに、特典航空券の枠は限りがあるので、ANAマイルをスカイコインに換えて通常の航空券を発行してもよかったのだが、特典航空券は『同一区間であればいつでも日時の変更が無料で可能』というオプションがあるので、往復航空券の空きがあれば特典航空券の活用をした方が良い。
また、2021年3月末で期限を迎えるマイルが10万以上あったのだが、後日談としてはコロナ禍ということもあって有効期限が1年延長されることになってしまった。
従って、無理に2021年3月末までにマイルを使う必要はなかったのだが、結果としては良いタイミングで国内旅行に行けたのでまぁ良しとしよう。
娘の年齢が3歳で、もうすぐ4歳になると特典航空券が1人分追加で必要になってしまうという時間的制約もあった。

 

銀行員パパブログ

SFC会員を目指して修行を検討している方『飛行機で移動することが多いので、ANAのスーパーフライヤーズカード、いわゆるS…

 

 1日目:いざ高知へ

 

ということで、旅行当日、天気にも恵まれて羽田に直行。
僕は東京駅近辺に住んでいるため羽田まで30分ほどで着く。
機材の変更で出発時間が若干変更にはなったものの、1時間強で高知竜馬空港に到着。
機内では、娘は備え付けのミッキーマウスクラブハウスを見て時間を潰すことができ、騒ぐこともなくゆっくりと過ごすことができた。

 

高知竜馬空港から市街地までは直通のバスが出ている。
片道700円ほど。
飛行機の到着時刻に合わせて出発時刻を調整してくれるので、慌てる必要はない。
バスに揺られること約30分、無事高知駅に到着した。

 

 いざ、アンパンマンミュージアムへ

 

高知旅行のメイン、アンパンマンミュージアムに向かった。
娘がアンパンマン大好きなので、作者やなせたかし氏の記念館に行かないわけにはいかない。
高知駅からは電車⇒バスでも行けるのですが、接続が悪いとかなりの時間を要する。
今回、飛行機が若干遅れてしまったため、当初予定していた電車に間に合いあわなかった。
仕方なく、タクシーを使って移動することに。
約8,000円くらいで到着できたので、3人以上なら電車⇒バスと比較してそこまで運賃に差はないかもしれない。

 

 

アンパンマンミュージアムは、思っていた以上に大きな建物と公園で構成されていた。
ミュージアムの中にはジャムおじさんのパン工場やアンパンマン列車、やなせたかし氏の絵画展など見所満載。
また、館内には一風変わったスタンプラリーがあった。
通常、スタンプラリーというと赤や黒の朱肉で紙にスタンプを押すイメージだが、アンパンマンミュージアムのスタンプラリーは銀紙に圧力機で凹凸をつけるタイプのものになっていた。
今までに見たことのないスタンプだったし、館内至るところにスタンプが設けられていて、子供ももちろん、大人でも楽しめる仕組みになっていたように思う。

 

 

外には公園がある。
遊具は全てアンパンマンにちなんだものになっていて、子供は大はしゃぎで楽しんでいた。
帰りはバス⇒電車で帰ろうと思っていたので、定刻間際になっても『帰りたくない!』と駄々をこねて困ったものだ。
小さなお子さんをお連れの場合、外の遊具でも遊ぶ時間を十分に用意した方がよいと思う。

 

 竜馬像・桂浜へ

 

アンパンマンミュージアムには飲食店が無い。
お昼は近くのコンビニか、公園に隣接する簡単な食事処を利用するしかない。
僕たちはギリギリまで公園で遊ぶことになったので、コンビニでご飯を買って、バスを待ちながらパンをつまむことにした。

 

 

バスと電車は、時間次第でアンパンマンのデザインされたものに乗ることができる。
アンパンマンバス・アンパンマン電車に乗れるかどうかは入念に調べた方が賢明だ。
事前の調査の甲斐もあって、無事アンパンマンバスとアンパンマン電車に乗って高知駅まで帰還した。

 

高知駅からはバスに乗って竜馬像へ向かった。
高知駅前で乗り放題切符が売っているので、そちらを購入して竜馬像への往復手段を確保した。
高知駅からバスに揺られること約30分、竜馬像および桂浜に到着。

 

 

竜馬像については、特に語ることは無い・・・
強いて言えば、ドラクエウォークのお土産スポットになっているので、行けてよかったなぁというくらい。
(そういえば、やなせたかし記念館=アンパンマンミュージアムもドラクエウォークのお土産スポットでした。)
竜馬像そのものは、人生で一度は見ておいても良いと思うが、特に感銘は受けなかった。

 

 

竜馬像のすぐ近くが桂浜になる。
桂浜はかなりキレイな砂浜になっていて、広々としている。
泳ぐのは禁止なので夏のマリンスポーツなどはできないが、キレイな小石を集めたりはしゃぎまわる分には申し分ない。
アイキャッチ画像に載せたのは、桂浜の砂浜と、愛用するグローブトロッターである。
2018年、コロナ禍の直前に行ったハワイで購入したハワイ限定モデル。
それ以降、使う場面も特にないままだったが、今回の旅行では大活躍した。

 

 城西館に宿泊

 

桂浜からバスで高知駅に戻り、路面電車で宿まで向かった。
今回寝泊りするのは、嫁が源泉した宿、城西館である。

 

 

由緒ある宿泊施設らしく、古くは吉田茂元首相も来訪されたことがあるそうだ。
外見はかなり歴史を感じさせる建物だが、中のメンテナンスは行き届いており、トイレなども現代のきれいな仕様となっていた。
アメニティなども一式揃っているので、バスタオルや歯磨き等はもちろん持参不要である。

 

 

夜は、部屋食が可能だ。
小さい子連れの場合には助かるオプションとなっている。
また、食事の前にはカツオの藁焼きの実演を見ることができる。
藁はすぐに燃え、すぐに消火する性質を持つので、表面を高温で一気に焼くのに適しているそうだ。
その昔、冷蔵庫が無かった時代には、夏にカツオを生で食べて食中毒になる人が多くいたことから、生食禁止令が出たそうな。
しかし町の人々はカツオの刺身食べたい。
そこで、生ではなく表面だけカリっと焼いた藁焼きで窮地を凌いだという言い伝えもあるとのこと。
いくつになっても勉強である。
ちなみに、カツオの藁焼きは美味しいは美味しいのだが、銀座の一二岐のほうが圧倒的に美味しいと思った。

 

美味しい食事の後はお待ちかねの温泉。
温泉は城西館の屋上にある。
男女の湯が夜と朝で入れ替わるので、両方行くことをオススメする。
露天風呂から見える高知市街の一望は絶景だ。
高知城も遠くにスポットライトを浴びて照らされている。

 

 

 2日目:高知城

 

翌日、温泉に再度入浴した後、城西館を後にした。
宿の施設も、温泉も、食事も、おもてなしも、素晴らしい一級旅館だったと思う。
値段はそこそこしますが、飛行機代がタダなのでよしとしよう。

 

城西館から徒歩約30分、高知城に到着。
高台にあるので、ちょっとした山登りを覚悟しないといけない。
僕のグローブトロッターと娘は悲鳴を上げていた。

 

 

天守閣は、修復無しで現存する最古のものだそうだ。
天守閣の中にも有料だが入ることができるので、歴史的建築物ということで興味のある方は時間と相談してみると良いかと思う。
桜の季節で景色も良く、お花見がてら訪れる現地の方もたくさんいらっしゃった。

 

 日曜市⇒ひろめ市場

 

高知城を降りると、日曜市に出る。
日曜市では、種々雑多なものがあちらこちらに並べられている。
有名なクジラカッターを娘のために購入しようかと悩んだのだが、フライト前に没収される可能性を危惧してやめた。

 

天気が良かったというのもあるとは思うし、蔓延防止措置が解除されていたというのもあると思うが、現地の方を含め、日曜市は大賑わいだった。
『前に進めないほど』は言い過ぎだが、前を見て歩かないと人にぶつかるくらいの混雑ぶり。
有名ないも天や、娘が食べたいとせがんだかき氷などをつまみ食いしながら1km少々の道のりを歩いた。

 

 

日曜市の途中に、ひろめ市場があるので寄ることにした。
本当は前日の夜に飲みに来たかったのだが、城西館の食事が多すぎてもう食えないとなったため、やむなく翌日のお昼ご飯をここで調達することに。
やいろ亭のカツオのたたきは塩味が絶妙なので皆さんにもぜひ一度召し上がっていただきたい一品。

 

 

また、ひろめでのミニ餃子で腹ごしらえ。
昼間からかなりの酔っ払いがいたのがやや気になりはしたものの、食事処としては申し分ない環境だと思う。
飲んべえにはたまらない聖地と言えるだろう。
いやはや、やいろ亭のカツオは本当に美味しかった。

 

 

 大丸ロレックスに寄り道

 

最後に大丸ロレックス店に寄り道した。
地方のロレックスを訪れるのはこれが初めて。
やや緊張しながら入店してみると、34mm以下は結構充実したラインナップだなと思った。
シンプルなデイトジャストも数本展示されていた。

 

 

ただ、やはりメンズサイズは銀座・日本橋とあまり状況は変わらず。
プロフェッショナルモデルは残念ながら全て在庫を切らしております、だった。
大丸ロレックスは、大丸本店とは別の建物になる。
結構探しにくいので、もし遠征される方はGoogleマップで検索をかけて道順を追った方が良いかと思う。

 

 帰宅

 

ということで、1泊2日の弾丸ツアーも終了した。
2日目の復路便を夜にすればもう1~2か所くらい回れたと思う。
今回は、土日のみでの旅行だったので、翌日の仕事に支障をきたさないように、日曜は午後一の便で帰ることにした。

 

久々に旅行できてなかなか楽しかった。
娘も、1日目の夜ご飯が口に合わない以外は楽しめたことだろう。
大量に余ったマイルをまだまだ使わないといけないので、近いうちにまた国内旅行に行くつもりだ。
たまにはこんな日記も良いかと思って設えてみた。
皆さまもコロナ禍ではあるが、国内旅行ならば割と気軽に行ける環境が整いつつあると思うので、よろしければご検討してみてはいかがだろうか。

 

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